Optimization 01
業務改善/効率化支援
― 費用対効果を最大化する業務設計 ―
業務効率化は「簡素化」から始めるものではありません
多くの企業では、業務効率化というと「作業を簡素化する」
「ツールを導入する」といった現場レベルの改善から着手しがちです。
しかしこの進め方では、本来削減できるコストや
工数が見過ごされてしまうケースも少なくありません。
<業務効率化の基本となる考え方 ― ECRS>
私たちは、業務効率化の基本としてECRS(イクルス)の原則を重視しています。
業務改善は、以下の4つを①から順番に検討することが重要です。
① 無くせないか(Eliminate)
②一緒にできないか(Combine)
③順番を変えられないか(Rearrange)
④簡素化できないか(Simplify)
<なぜ「1から順番に」考えるべきなのか>
現場レベルで業務改善を考える場合、
企業として投資できる金額や全体像が見えづらいため、
④「簡素化」から検討してしまう傾向があります。
しかし企業全体で見ると、
そもそも不要な業務、統合・再設計できる業務が残ったままでは、改善効果は限定的です。
<私たちの業務効率化支援の特徴>
私たちは、企業全体を俯瞰した視点で
①「無くせないか」から順番に業務を見直します。
本当に必要な業務か
統合・再構築できないか
投資対効果は見合うか
こうした視点から、
費用対効果を重視し、コストパフォーマンスが最大となる改善提案を行います。
業務を「楽にする」のではなく、「経営効果を高める」業務効率化は、
作業を減らすことが目的ではありません。
経営にとって意味のある改善を実行することが重要です。
私たちは、理論と実行の両面から成果につながる業務改善を支援します。
中小企業の経営課題を
多角的に分析し
伴走型で支援します